もっと読みやすく。

 先日、自分のブログを読み返していて思った。

 自分が書いたはずなのに、時間が経ってから見返すと下手くそに見えることってないですか?自分の場合、ただ単に文章力が低すぎるからなのかもしれないけど…。

himoderation.hateblo.jp

 とりあえずこの記事を書きなおした。多少補足した箇所もあるから、投稿したときの文章と比べると読みやすくなったと思う。そこで、修正を通して気づいたことをまとめてみた。

 

 見出し、段落、余白

 見出しや段落を使わずに読みやすい記事を書くのは難しい。逆に見出しが多くなると、塊の一個ずつが小さくなってしまい、読み応えがなくなる。使い勝手がいい分、バランスが難しい。

 余白の使い方はいろいろと考えられそう。最近気づいたのは、新しい見出しに切り替えるほどでもない場合には、少し大きめの余白を挟んで改行するとよいということ。

 

一文の長さ、表現のくりかえし、接続詞

 これを意識するだけで、読んだときの違和感は少なくなる。例えば、接続詞は便利である一方、使いすぎるとかえって違和感が増してしまう。だから、なるべく少なくするよう気をつける。接続詞のなかでも「しかし」等の逆接は多用すると印象が薄れてしまうため、ここぞというところに限定して使うようにする。

 
 ざっとこんなかんじ。読み手が一呼吸置くタイミングや、読んだときのリズムをあらかじめ想定して書くと、自然と良い文書になりそう。
 

書き始めは余計なことを考えない

 自分は文章を書くのがあまり得意じゃないから、どうしても時間がかかってしまう。そのせいか最初から一発オーケーな文章を書こうとしてしまい、余計な時間を費やすことが多かった。だったら、最初から「具体的な内容」と「構成」は別々に考えればいいじゃないか。そう思って、今のところ次のようなやり方に落ち着いている。

  1. 思いつくままにテキトーに書く
  2. 全く違うことをして、書いた内容を一度忘れる
  3. 読み返す
  4. 違和感のある表現は修正、言葉足らずな部分は補足する
  5. 見出しや段落をつけて整える

 場合によっては、1〜4を何回かくりかえしてから5に移る。

 

まとめ

 もともと、ツイッターで連投するくらいならまとめて書こうと思って始めたブログ。誰かの目に触れるわけだし、読みやすくするのに越したことはない。

 書店に行けば、文章作成術を教えてくれる本はたくさんある。それを買って読むのも悪くないけど、べつに教本にこだわる必要もないと思う。いろんな文章に触れたり書いたりしているうちに、少しずつ自分の文章の型が固まっていくはず。要するに「こまけぇこたぁいいんだよ!」の精神ですね。

 
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